2019年2月25日月曜日

英文諺1000の素読 Group8





 自分で発音したものを職場への行き帰りの車の中で聞いている。すると驚くほど、ことわざが頭に入ってくる。

 おれは学生ではない。あくまでも仕事が優先だ。机に座って勉強する時間などほとんどない。皆もそうであろう。学生はお勉強が仕事。だから自分の裁量で時間を作ることができるし、周りも認めてくれる。奨励してくれるし、支援もしてくれる。特に親の

 しかし、社会人になるとそうはいかない。開いている時間もあるだろうが、休む時間も必要だ。2時間お勉強の時間を作ろうとしたら、その前後30分か1時間休まなくはならないだろう。
 とにかく時間がない。

  とすれば、職場に行き帰りの車の中、人によっては電車の中こそが本当に良いお勉強の時間になる。そんなとき、このことわざを耳から覚える、あるいはYouTubeで見ながら覚えていくのがのがもっとも有効な時間の使い方となろう。




































英文ことわざ 1000の素読 Beyond natives










2019年2月13日水曜日

漢字検定1級 うけてきました

平成三十一年二月十二日(火)

 漢字検定1級を2月3日に受けてきました。
 難しかったです。
 表外読みが難しかった。

 従って 漢字検定の日から、表外読みを研究している。

 今日は、雪と窃 を勉強した。

問題を作った。


いかがであろうか。

鄙 なんて難しいだろう。今まで見たこともないだろう。
これから出るかもしれない。



解答は下







鄙 に関してはネットにも出ていない。
ただ、ひせつ はあった。
これを逆にしたものであろう。

ただ、逆したら、「せつひ」「せっぴ」かな? と思うがこの辺は私には分からない。
このように、「っ」のような破裂音になるのか、ならないのか。はてまた「せっぴん」か。この辺は難しい、というか、答えはないのではないかな。
 だれか、ある程度メジャーな文豪がそう読めば、それが一つになると思う。

 しかし、それにしても最近、漢字検定1級。無理な問題が多いね。
 そのようなあやふやなものを避けて問題を作ると、だいたい、過去問、精選問題集、ひいては三略くらいで問題は出尽くしてしまうものと思うがね。

 どうとでも取れる問題を出してしまうのは出題者の恥であると思うぞ。

ひ‐せつ【卑拙・鄙拙】
 

〘名〙 (形動) いなかびてぶこつなこと。洗練されていないこと。また、そのさま。
※史記抄(1477)一八「人品の中には第一に卑拙な者ぢゃほどに此に伝を置たぞ」

2019年2月11日月曜日

トランプ大統領の新しいツィート 31年2月11日

平成31年2月11日(月)晴れ

 トランプ大統領は頻繁にツィートしますが、世界の政治を語る上でこのツィートは無視できません。

 日本語訳もネットにいっぱい出ていますが、やはり、政治通になりたい人は、このようなものを原文で読まれると良いでしょう。

 しかし、我々日本人にとって、英語の原文とその理解までの距離は遠いものです。

 それを縮めるために、英文 現代の訓読を開発しました。

 お楽しみください。これであなたも政治通です。

原文


The Border Committee Democrats are behaving, all of a sudden, irrationally. Not only are they unwilling to give dollars for the obviously needed Wall (they overrode recommendations of Border Patrol experts), but they don’t even want to take muderers into custody! What’s going on?













一応、私が訳したものも載せておきます


国境委員会民主党は、突然、道理を欠いて行動している。 彼らは明らかに必要とされているWallにお金を与えたくないだけでなく(彼らは国境警備の専門家の勧告を誇張している)、彼らは殺人者を拘留することすらしたくないのです! 一体どうしたの?

**********


当ブログの総目次



伏見啓明整形外科公式サイトhttps://sapporosis.wixsite.com/fushimikeimei
伏見啓明整形外科 旧サイト

以前のブログ 獺祭録

もっと前のブログ 考えるダイエット

2019年2月8日金曜日

現代の訓読 その5 実際2 commandをどう扱うか



commandには「〈場所建物などが〉〈風景など〉を見渡す, 見下ろす; 〈要害の地〉を占める」という意味がある。

現代の訓読でみるとこれも一目瞭然であろう

「その城は曲がりくねった川の眺めを見渡す(位置にある建っている)」
 最後に強調しておきたいのはこれは英語の勉強法ではないということ。
 このようにして英文を解釈すべき、というものではない、ということである。
 漢文でも、だれかが、というか我々の先人が、レ点、返り点、送り仮名 を入れたものを作ったのである。
 この英文の現代の訓読、もこれと同じである。
 だれかがこのようなものを作る。
 そして多くの人がそれを読むのである。
 もちろん日本語だけの方が早いであろう。
 しかし英語でもあわせて読むと、より理解が深まるし、情報にダイレクトに触れることになり我々に益があるであろう。
 そしてそうこうしているうちに、英語に慣れてきて、英語力が無理なく向上するであろう。




伏見啓明整形外科公式サイトhttps://sapporosis.wixsite.com/fushimikeimei
伏見啓明整形外科 旧サイト


以前のブログ 獺祭録


もっと前のブログ 考えるダイエット



現代の訓読 その4 実際1 managerをどう使うか


このようになる。

これをみると一目瞭然だ。辞書を引く必要があろうか。
「新しい支店へ転任させられたばかりの営業部長は来月から仕事を始めるだろう」


 もう一例あげよう。

The castle commands a view of the meandering river. 

この英文はどうであろうか。
 例えば、command これは意外と難しい単語である。
 これをみると、コンピューターに指示を出すのを「コマンド」と言ったり、あと、「コマンド部隊」という軍隊ドラマが昔あったことを思い出す。
 だから、なんとなく「命令」とか「命令する」という意味なのであろう、ということは分かる。

 しかし、この英文中では「命令する」ではなさそうだ。

 これも見ていこう。



ドラマ コマンド戦略




伏見啓明整形外科公式サイトhttps://sapporosis.wixsite.com/fushimikeimei
伏見啓明整形外科 旧サイト


以前のブログ 獺祭録


もっと前のブログ 考えるダイエット




現代の訓読のすすめ その3 具体的な実例

いよいよ英文 現代の訓読の具体的な実例をお示ししよう。
 例えば以下の文章を読んでみていただきたい。

The sales manager who has just been transferred to the new branch will start next week.

いかがであろうか。すんなりと訳せられるものであろうか。訳せられたら、その人は私よりも英語のできる人に違いない。

正直に申し上げて、私はよく分からなかった。よくありがちな文章だと思うのであるが。

何が分からないのか考えてみた。 

 まずmanagerというのがよく分からない。私は「支配人」とかあるいは、野球部の美人の「マネージャー」とか、そのようなことを思い出す。 「支配人」といったらその会社のNo1であろう。この文章から野球部の女子マネージャーでもない。

 あと、transferというのも分からない。「移す」という意味ではあろうということはわかるのであるが。

実際に辞書を見ると

maneager には

1 支配人 店長 責任者 主任 部長

2 芸能人のマネージャー

3 スポーツチームの監督

などがある。


transfer には

1 転任させる 移転させる

2 移し替える 転送する

3 振り込む 送金する

4 権利を譲渡する

などの意味がある。


次の章(その4)ではいよいよこの文章に現代の訓読を施したものを見てみよう。




伏見啓明整形外科公式サイトhttps://sapporosis.wixsite.com/fushimikeimei
伏見啓明整形外科 旧サイト


以前のブログ 獺祭録


もっと前のブログ 考えるダイエット


現代の訓読 その2 日本語の報道は偏向が多すぎる


 今、世の中に情報は溢れているが、言語は英語であるものが多い。また、日本語で発信された情報は、日本から発せられたものがほとんどなので、どうしても情報に偏りが出る。外国語の情報を日本語に訳して発せられるものも多くあるが、どうしても訳者の考えが入りがちである。また、これこそが大きな問題であるのだが、日本のマスコミの偏向報道が最近ひどすぎる。

故に我々が政治のこと、世の中のことを語ろうとするのであれば、日本語の他に外国語、となると多くの方は英語となるであろうが、英語で書かれた報道、ニュース、文献に直に接する必要があるだろう。


 しかし、一般の日本人にとって英語は敷居が高いのである。
 英語のできる人にとってはその距離が、刺激となったり快感になったりするであろうが、一般の日本人にとっては理解のための距離は遠い。
 私も英語は勉強した。高校時代もだいぶ勉強した。また、おまけにアメリカにも2年間留学した。それでも英語への距離は遠い。

 それを縮めるために私が、自分のために、そしてすべての日本人のために開発したのが、「現代の訓読」である。


偏向報道の元凶?  いざなぎ景気越えも嘘だということが暴露された。
やっぱりね、という感じであろう。




伏見啓明整形外科公式サイトhttps://sapporosis.wixsite.com/fushimikeimei
伏見啓明整形外科 旧サイト


以前のブログ 獺祭録


もっと前のブログ 考えるダイエット

英文 現代の訓読 の すすめ その1


現代の訓読 の目的

 英語の風合いを残したまま、日本語で無理なくこれを読むことができるようにする。
 ちょうど、我々が漢文を読むように、である。
 漢文は古代の中国語であるが、この漢字の間にメモ程度にレ点や返点、送り仮名、ときに漢字の横にフリガナをつけることにより、ちょっと訓練すると日本語で読むことができるようになる。

 江戸時代の末期、頼山陽が「日本外史」という日本の歴史書を書いた。これまで、日本には「義経記」とか「太閤記」のような歴史小説は存在したが、昔からの歴史を総覧して記した歴史書はなかった。この日本外史が初めてであった。
 実はこの「日本外史」、漢文で書かれたのである。もちろん、漢文そのままではさすがの日本人は読むことができない。これにレ点、返点、送り仮名をつけ、ときに難解な漢字にはフリガナもつけた。
 当時、この日本外史はベストセラーになったのである。

 当時の日本人の識字率やレ点付きとは言え漢文を読み込める能力に今更ながら瞠目せざるを得ないが、漢字の羅列の漢文にちょっと記号を付加するだけでこれを抵抗なく日本語で読めた、ということに私は注目している。そして、英語でもこれができないか、と考えているものである。
 漢文が中国から日本に入ってきた頃、書籍はものすごく貴重で、かつ高価なものであった。印刷技術ももちろんないので、書き写すしかなかった。また紙も高価なものであった。
 故に、漢文を読むために日本人が開発した訓読方はこの制約の上で最小限の書き込みでできるものにしたのである。

 私は、英語を訓読する方法を考えている。

 現代、書籍は豊富にあり、紙も安い。
 また、情報はネット上に無限にある。
 しかもネットの画面はその広さに制約がなく、色もカラーで1680万色を使えるのである。
 古代とは様相が大きく変わったのである。

 このことを利フルに活用して、英語の訓読方を開発している。



頼 山陽(らい さんよう、安永9年12月27日1781年1月21日) - 天保3年9月23日1832年10月16日))は、大坂生まれの江戸時代後期の歴史家思想家漢詩人文人。幼名は久太郎(ひさたろう)、名は(のぼる)、字は子成山陽、三十六峯外史と号した。主著に『日本外史』があり、これは幕末尊皇攘夷運動に影響を与え、日本史上のベストセラーとなった。贈正四位[1]



英文 現代の訓読を大きく改良しました(平成31年2月7日)








伏見啓明整形外科公式サイトhttps://sapporosis.wixsite.com/fushimikeimei
伏見啓明整形外科 旧サイト


以前のブログ 獺祭録


もっと前のブログ 考えるダイエット

2019年2月6日水曜日

英語をもっと身近に、簡単に 平成29年高校入試より


英文を読むにあたり、非常に合理的な方法を「現代の訓読」として訓読している。
その昔、日本人は、中国の本を読むために「訓読法」というものを作り上げた。
漢文の脇にちょっとレ点のような記号をつけたり、送り仮名、時に読み仮名をつけることにより、中国語を日本語として読んだのである。

 私はそれを英語で出来ないかと考えている。

 そのようなものを作ってみました。

 題材は平成29年 北海道の公立高校の英語の入試問題より。
 これをよく読んで理解してから、原文をみると驚くほどわかるのではないかと思います。
 また、驚くほど短時間で効率のよい勉強ができるものと思います。


 上記の文章は以下のルールに基づいて書かれております。
ご参考ください。

 なるべく英語を英語のままで、というか、英米人が英語を理解するように読んでいくのが良いと考えました。
 「よく英語を英語で理解する、日本語に置き換えない」などと途方もないことをいう人がいますがそれとは違います。
 英語を日本語と置き換えて理解はしなくてはいけない、というか、それしか方法はないと思います。
 ただ、向こうの人の順番で理解していくと英語もよりよく、より早く理解できるのではないか、と思います。

 例えば、
  I like English.

 とあると、日本語では、「私は英語を好きです」となるわけです。
 「英語を」が「好きです」の前にくるわけです。そのような順序で日本人はこのようなことを言葉で理解するのです。

 一方、あちらの人はまず「私は好きです」とくるわけです。そして最後に「英語を」というのです。

 それが日本人とあちらの人との言葉の違いです。

 しかし、考えてみてください。

 いちいち、ひっくり返して読まなくても。
 「私は好きです。英語を」でも十分日本語で理解できるわけです。

 相当長い文章でもこのような感じで理解が可能と思います。

 それを可能にするために、英文に楔(くさび)を入れてブロックに分けたのです。

 一例をあげましょう。
 この通り読むと、「私は好きです。英語を」となるわけです。
 このくらいの文なら何でもないでしょうが、まずはこのような原則でやっていきたいと思います。

 もう少し長い文で見ていきましょう

 

  上記の文に楔を入れてブロックに分けました。
 前置詞句でも分けていきます。
 そのまま読むと、「私は受け取った。手紙を。彼女からの。去年の夏に」となるわけです。これでも十分に文の意味は伝わると思います。
 外人さんはこのように、この出来事を捉えているわけです。

 かなり込み入った複雑な文章になると、やはり日本語式に英文を後ろから読んでみたりすることも必要になろうかと思いますが、その時はその時でそれもよろしいかと思います。

以下に、もう少し詳しい解説を載せます

*******************************************************************

前置詞句は前置詞の部分だけひっくり返って読む。









伏見啓明整形外科公式サイトhttps://sapporosis.wixsite.com/fushimikeimei
伏見啓明整形外科 旧サイト


以前のブログ 獺祭録


もっと前のブログ 考えるダイエット

ガースが外国からの入国者全面禁止に踏み切れない理由

何か、ガース得意の右に左に言葉遊び という感じですね。   帰国・入国時の自己隔離 違反者の氏名公表可能に 外国人は強制退去も 1/14(木)  https://news.yahoo.co.jp/articles/1b8ac94749ad5d3626dbc5bf7149fb805...