2021年1月14日木曜日

ガースが外国からの入国者全面禁止に踏み切れない理由

何か、ガース得意の右に左に言葉遊び という感じですね。



 帰国・入国時の自己隔離 違反者の氏名公表可能に 外国人は強制退去も

1/14(木) 

https://news.yahoo.co.jp/articles/1b8ac94749ad5d3626dbc5bf7149fb805a7ae13d/images/000

首相公邸(左)と首相官邸=東京都千代田区で2019年5月1日午前10時20分、川田雅浩撮影

 政府は13日夜、外国から帰国する日本人や病気治療など人道上の理由で入国する外国人が、日本入国後の14日間の自己隔離などの新型コロナウイルスへの感染防止策に従わなかった場合、氏名公表などのペナルティーを科すことができる新たな措置を決定した。英国から帰国した日本人男性が自己隔離期間中に多人数で会食し、感染を広げた事例を念頭に厳しい措置を取った。


 日本人や外国人が日本に入国する際、全員に感染防止策を守ることや、違反した場合は氏名公表などのペナルティーがあると明記した誓約書の提出を求める。感染防止策として14日間は自宅や宿泊施設で自己隔離し、電車などの公共交通機関の使用自粛が必要。今後は違反が発覚すれば、日本人は氏名公表、外国人は氏名公表や在留資格取り消し、強制退去などの措置を受ける可能性がある。


 13日に11カ国・地域のビジネス関係者らの短期滞在・長期滞在(ビジネス往来)の一時停止を決めたため、今後入国できる外国人は、病気治療や親族の葬儀など人道的な理由や在留資格を持つ場合の再入国に限られる。一方で、日本人の帰国は、滞在先の外国の感染状況に関わらず認められている。


 政府の発表によると、昨年12月に英国から帰国した日本人男性は入国時の検査で感染が見つからず、14日間の自己隔離期間中に多人数で会食。その後、男性の感染が確認され、会食に同席した20代の男女2人も新型コロナウイルス変異株への感染が確認された。【田所柳子】



2021年1月12日火曜日

個人情報談義16 中国に位負けした日本外交 日中のビジネスマン往来の実態

 中国に位負けした日本外交

 ···その原因は集取してきた個人情報の両の圧倒的な違いにある


 昨年の12月から中国との間で、ビジネス関係の人に限り往来が再開されたが、その内容に関して皆様はご存知であろうか。


 日本人が中国に入るには

 まず、中国の空港でPCR検査を受ける。

 入国後2週間は隔離。

 あと、スマホに予め中国政府のアプリを入れておく。

 おそらく位置情報を把握するもの。

 この手のアプリ 何をするのか分からない、というのが現実。

 アプリというより、ウイルスと見た方が良いだろう。

 違反してウロウロすれば、すぐに捕捉されるに違いない。

 中国入国の際にこのアプリを入れるのは仕方がないが、これは、いつも使う別のスマホに入れるのは当然のことであろう。そして、日本に帰国したらそのスマホは破棄するかフォーマットするしかない。アプリだけ捨て去ることは不可能なのだ。

 このようなセンスが日本の要人たちにはお有りなのだろうか。不安である。


 中国人が日本国内に入る際には、中国でのPCR検査の陰性証明。

 空港からは公共交通機関を使わずに移動することを要請。つまりお願いレベル。

 14日間は不要な外出を控える、とも要請されているが、これもお願いレベル。


読売新聞より



  つまり、日本人が中国に入ることはできるが、厳格にその行動を監視される。

 また、空港での健康状態のチェックも厳格である。

 一方の中国人は、いわば「ザル入国」である。

 2週間は滞在先に止まり、人と接しないようにとしているが、監視も何もない。

 たぶん、すぐにGo to travelを利用して旅行する人も多いと思う。


 なぜこのようなことになったのであろうか。

 詰まるところ、外交交渉で一方的にやられたのである。


 なぜここまで一方的にやられたのであろうか。

 一言で言うと、両国が保持する個人情報の量の差である。


  個人情報をたくさん持っているのは、皆様ご存知の通り、いわゆる、GAFAである。つまりGoogle,  Amazon,  Facebook(最近Instagramを買収してさらに膨れ上がった)、Apple である。


 中国はどうか。

 中国はまず中国本土12億人の個人情報を独占している。ここにGAFAは入られない。

 さらに、世界中に安価で性能の良い、パソコン、スマホやタブレットを売りまくり、そこからも個人情報を吸い上げている。

 また、スマホ用のアプリを多く作り、これも、世界中の人にダウンロードさせている。Tiktok, Simejiなどが有名である。これらがどのようなことをすることが出来るのかは、この「個人情報談義」で何度も述べてきた。


 GAFAは凄まじいほどの個人情報を持っているが、あくまでもその私企業が持っている。事件性のあるもの、国際間の紛争では、彼らはアメリカ政府に協力するだろうが、それも彼ら次第。つまり、アメリカ政府が個人情報を持っているわけではないのだ。

 一方の中国政府。

 中国企業は中共政府にその情報を差し出さなければいけないだろうし、差し出せば、政府の圧倒的な保護を受けられる。

 差し出さなければ・・・ブルッ そのような選択肢は彼らにはないのだ。 

 となると、世界一、一番個人情報を持っているのは、中共政府ではないだろうか。


 さて、これが外交交渉の時にはどのようになるのであろうか。

 想像することは容易いだろう。

 11月に12月に向け、日中間のビジネスマンの往来について話し合われた。

 その際、向こうの王外務大臣が尖閣諸島について述べた時に、こちらの茂木外相が何もコメントしなかったとのことで騒ぎになったが、もっとここでは広く考えてみよう。

 外交交渉というもの。様々な分野に分かれて多くの人が話し合う。駆け引きをし合う。多くは外務省の官僚であり、ビジネスマンも多く参加しているであろう。


 向こうの人と相対した時に、このような交渉をする時には相手がどのような人間か、どのような経歴の人か、家族構成、趣味、などいろいろと知っていることが交渉する上で有利になる。

 日本側は向こうの人をどのくらい知っているであろうか。それなりに調べて、年齢、学歴、職歴、家族構成くらいまでは何とか知ることが出来るかもしれない。


 一方、中国側は、相対する日本人担当者のことをどれだけ知っているであろうか。

 中国政府の情報量からすると相当量の情報を持っていることが想像される。

 日本側の職員が例え下っ端の若い外務省に入りたての人間でも、その人がスマホで今までいろいろなことをしていると、それらが向こうに流れているかもしれない。いや、流れている。そのために彼らは努力しているのである。


 中国製のスマホなどを使っていたら、あるいは、無数にある中国製のアプリを入れていたら、どれだけ情報が流出しているかは分からない。分からないほどの情報が流出している。何度も「個人情報談義」で述べているが、アプリを入れて、その時に何気なく、写真のアクセス権、カメラのアクセス権などを許可していると、彼らはその気になればスマホの中の写真、カメラで撮った写真は瞬時に手に入れることが出来るのである

(一応述べておく。彼らがそれをやっているかどうかは私には分からない。誰にも分からない。それは彼らに聞かないと分からないし、彼らは答えてくれないだろう。しかい、アプリ業者がアプリを売ったり、スタンプを売ったりするようなしょぼい商いで満足するだろうか。ガーっと個人情報を得て、それを欲しがる人に売ることが最も金になるのである)


 将来官僚になる人が多い、東大、京大をはじめ旧帝国大学の学生の情報は、念入りに補足していると思われる。完全にマークされていると考えた方が良い。

 となると、中国側は相対する人間のここ数年の位置情報、よく行く飲み屋さん、あるいは、付き合った女性、その写真(時に露わなものまで 動画を含む)、一生懸命書いたラブレター、の類まで手にしているはずだ。


 多くの人たちが担当分野で交渉しているはずだ。これだけ情報量に差があれば、おそらく勝負にならないだろう。プロレスラーと女の子がプロレスをするくらいの力の差があることであろう。

 それらの総合が、最終的に外相同士の一騎討ちになる。

 茂木なんてきっとひとたまりもなく吹き飛ばされたであろう。




 ここ10年もしていない。数年でこのような時代になったのである。

 中国政府は遮二無二(しゃにむに)手段を選ばず集めまくってきた。

 日本は、何もしてこなかった。これからはどうするのか。

 差はたぶん開くばかり。




 しかし、その情報元は我々自身にあるのだ、ということ。


 これからスマホの使用にはくれぐれも注意しなくてはならないということはお分かりだろうか。

 スマホで妙な写真を撮らない。

 妙な写真とは、免許証、預金通帳、クレジットカード、などなどのもの。

 あと、彼女との写真。二人並んでいる写真もダメでしょう。

 SNSで気楽に恋人と連絡を取らない。もちろんラブラブな話はしない。

 ラブレターをハガキで送るバカが今までいたであろうか。

 免許証があれば、預金通帳を作れる。危険である。

 個人情報で見知らぬ他人から一般の庶民が脅かされることがあるとすれば、色事関連である。不倫はもちろんであるが、結婚前の恋愛だって十分なネタになり得る。恋愛ごとは秘めやかなものなのである。


 なるほど。時代が大きく変わったのであろう。

 今まで政治家、官僚など、国家の枢要なポジションにつくエリートになるためには、いろいろなルートが知られている。

 大きなものは学歴である。東大、京大などの有力大学に入ることが肝要であった。政治家になるには・・・親が政治家であることが一番の近道。あと、タレント、スポーツ選手になり国民的英雄なりアイドルなりになること。あと、官僚になり政治家に転身する。これらであった。


 しかし、これからは違うと思う。

 いかに良い大学を出ても、親が有力な政治家であっても・・・個人情報にだらしない人はダメであろう。相手にタマを握られた人間はそのような国家の枢要な地位にはつけない。タマを握られ相手の奴隷になり、国益を譲り渡すだけの人間になる。このような人は枢要な位につけない。それはスマホを見るだけでわかる。

 内容や写真まで見なくても良い。どこのメーカーのスマホを使っているか、どのようなアプリを入れているか、プライバシーの設定はどうなっているか。

 無造作に写真、カメラ、マイク、位置情報などのアクセス権を与えていないか。


 逆にいうと、特に有力な大学を出ていなくても、このようなことがきちんとしていれば、政治家にでも官僚にでもなるチャンスができるのではないだろうか。

 企業にしてもそうである。やはり学歴は出世に重要であったが、これからは如何に学歴があっても、個人情報ダダ漏れの人は高いくらいに行けない。

 高いくらいに抜擢しても、会社の大事な情報を横流しするだけだからである。


 私はこのように考えている。残念ながら未だに「自分には関係ない」と信じ、個人情報をダダ漏れにしている人が多い。だから、個人情報をきちんとしている人にこそこれから大きなチャンスがあるのではないだろうか。


茂木外相と中国の王外相
肘ゴツンなんかしても、結果から完敗は明らか




つまり、相手を攻撃しようと思ったら、ですよ。
あっちの方が強い、とか、こちらにはすごいミサイルがある、とかいう人がいます。
 ジェット戦闘機の性能を比較したりする人もいる。
 昔なら、お城を攻める時なら、城の高さ、守備兵の数。どこの壁が攻めやすいか、
夜攻めたら良い、とか
こっちを攻めると見せかけて、相手を油断させて、手薄になった別なところを攻めるとかいうのが兵法、と思っている人がいる。

でも孫子は言っています。上のは孫子 用間第十三 からです。
 用間とは「スパイ」のことです。言い換えると、「情報集め」です。
 要するに孫子が言うには、一番大事なことはとにかく情報を集めること。
 お城を守る大将の名前や戦歴はもちろん好きな酒の銘柄、女性の好み、趣味などまで、あと副将のこと。その他、門番やら、城兵に飯を運ぶ係りの女性のことまで、とにかく諸々のことを調べ上げる。
 これが大事。
 言われてみると、当たり前なことですよね。







個人情報談義 目次

個人情報漏洩 談義1 中国製スマホに隠された不正ソフトウェア

個人情報談義2 パスワードの使い回しは非常に危険

個人情報談義3 アプリは何をするか分からない まるでウイルス

個人情報談義4 ラインはあなたのスマホに貯蔵してある画像すべてにアクセスできる


個人情報談義6 アプリをインストールするときに、クルクル回ることはないですか

 







 

 

2021年1月2日土曜日

個人情報談義15 漫画:個人情報の一斉射撃 集中砲火にあなたなら耐えらるか

伏見啓明整形外科公式ブログ目次 骨粗鬆症 当院ではこう診る    現代英文訓読法  英語ことわざ 目次     伏見啓明整形外科公式HP  旧HP  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

皆様もご存知の通り、2020年アメリカ大統領選挙ではとんでもない不正が大規模に行われた。
選挙の票を数えるコンピューター・マシーン(こんな機械があるのですね)
これが滅茶苦茶だった。
トランプを入れるとバイデンと出るし、
「インターネットとつながっているのないか」という懸念があったが、
メーカーは「インターネットとつながっているわけないではないか。そのようなことがあれば、ハッキングされてしまう」と説明していた。
 しかし、その説明とは裏腹に、インターネットとつながっていたということが内部告発や専門家の検証でで明らかになった。
 また、現実に、中国やカナダなどからアクセスされた痕跡があったという。




今回の選挙。コロナ武漢風邪が蔓延しているので、選挙民全員に郵便での投票を認めた。
それが仇となった。不正の温床となった。
選挙の集計をしていると、ドーッと郵便票が入ってくる。
コピーやら印刷されたものも多数。
皆、それがバイデンと書いてある。


これを目撃したアメリカ人の多くが宣誓供述書を提出した上で告発している。
宣誓して嘘をついたら刑務所行きなのです。
非常に重い意味がる。


バイデンの側には、アメリカの、いや、世界の情報企業
GOOGLE,  AMAZON,  FACEBOOKがついていると言われている。
ついでに、中国共産党も相当加担していると言われている。
中国共産党も今や大量の個人情報を実は持っているのである。
彼らがこのような告発した一市民に、強烈な個人情報の一斉射撃を浴びせたらどうなる?


耐えらるか。
もし、あなたなら耐えられるか、という、話である。


アメリカ大統領選挙がどうなるのか、私にはわからない。
しかし、これだけは知っている。
今回の、大統領選挙。とんでもない規模の不正が行われた。
不正を行ったのはバイデン陣営。
ただ、バイデンやアメリカ民主党が主役ではない。

不正の主役は、別のものだ。
こんなこと、アメリカから遠く離れた日本に住み、
もちろんアメリカ大統領選挙の投票権もない私でさえ知っている。
アメリカの、そして、我が国の民主主義の危機だと感じている。
民主主義の要は選挙である。
その選挙が、こうも簡単にインチキ、不正を許してしまうことに、本当に驚いている。
怒っている。恐れている。

このような大規模な不正の仕掛けは、どうやってなされたのか。
今まで見たことの規模である。
やはり個人情報によって簡単に、そして、大規模になされてのではないか。
 GAFAC(GAFA + CHINA)が組めばそれが可能であろう。

それを漫画にしてみた。

個人情報談義 目次

個人情報漏洩 談義1 中国製スマホに隠された不正ソフトウェア

個人情報談義2 パスワードの使い回しは非常に危険

個人情報談義3 アプリは何をするか分からない まるでウイルス

個人情報談義4 ラインはあなたのスマホに貯蔵してある画像すべてにアクセスできる


個人情報談義6 アプリをインストールするときに、クルクル回ることはないですか

 

かむいみんたら アイヌ語で、神の遊ぶ庭
黒岳の山頂部を臨む


現代英文訓読法 目次 (新渡戸稲造 武士道もここにあります)
大浦越路節 C 令和3年1月2日 演奏 https://youtu.be/YhTVuGzaaDo







































あけましておめでとうございます。

 


旧年中は大変お世話になりました

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 昨年は予定されていた催し物が軒並み中止となり家にいることが多かった一年でした。今年も続きそうですが。


 今年も診療の方、頑張っていきたいと思います。

 自分としては、骨粗鬆症の診療に力を入れて取り組みたいと思います。

 この中で、特に、腰が曲がってくると言う円背について、いろいろ調べております。

 円背になる前の状態があり、この時に、背筋を鍛えて、円背を防ぐのが良いのではないかと考えております。

 また、以前から学会でも発表している、橈骨遠位端骨折(コーレス骨折)の保存療法についてさらに考えていきたいと思います。


 さらに、旧年はこれを機に前々から企画していたことを実行しました。

 まずは英語のことわざを1500ほど暗記しました。

 さらに、論語、孫子を丁寧に読みました。暗記するほどではないですが、一言一句骨身に刻むように読んでみました。自分なりに得るところが多かったように思えます。

 本年は「英語のことわざ1000の素読」「骨身に刻む論語の読み方」「骨身に刻む孫氏の読み方」をPDFで出版する予定です。

 今年も頑張っていきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。        


令和3年 元旦

 


ガースが外国からの入国者全面禁止に踏み切れない理由

何か、ガース得意の右に左に言葉遊び という感じですね。   帰国・入国時の自己隔離 違反者の氏名公表可能に 外国人は強制退去も 1/14(木)  https://news.yahoo.co.jp/articles/1b8ac94749ad5d3626dbc5bf7149fb805...