2018年11月22日木曜日

時代を映す言葉 倒行逆施(とうこうぎゃくし)

漢検四字熟語辞典 より

まるで今の自民党の政治であるな。

 ヨーロッパで散々やって失敗した移民政策を今更やろうとしている。
 今、日本では少子化で労働者が減っているのでそれを補うのが目的と彼らは言っているが、それは嘘であろう。

 いつでもどこでも、どの時代でも、経営者にとって人件費は頭痛の種。
  
 これをなるべく安く抑えたい。

 その望みだけがここに結実した。これが外国人単純労働者受け入れ案である。

 しかし考えてみてください。

 今、日本人の給料は驚くべきほど下がっているのですよ。
 
 1995年が給料のピーク。

 以降下がり続け、現在はそのころの70%くらいになった。

 派遣労働やら何やらで、若者の給料は半分位になった。

 給料が下がっているのに外国人労働者を受け入れなんてしたら、余計に下がってしまうだろう。

 きびいしい現実を一つ。
 給料が上がる要因は一つだけ。それは「人手不足」

 自民党の移民政策 結局は国民の給料減少策。

 まさに倒行逆施(とうこうぎゃくし)
 今の自民党はこんな政策ばっかりだ
 

2018年11月11日日曜日

日本の英語力は49位 5段階で下から2番目に認定

平成30年11月11日(日)

 おはようございます。
 昨日、朝日新聞(ネット)にこのような記事が載っていた。
 また、日本人は英語ができないよ、というような内容の記事である。

 結論からいうと、私に言わせればこんなの何も気にする必要はない、ということ。

 まず審査の方法が雑ですね。
 ニュースを読むと「オンラインで」つまりインターネットで行ったのですね。
 そして例によって、マルチプルチョイス方式でしょう。

 マルチプルチョイス形式の試験は本当に多くなりましたが、あれでは人の能力を測ることはできません。ただ、100人を選ぶ試験があって、そこに1000人の応募者があった場合、それをこのような試験で300人くらいまで絞り込むようなことには使える試験のやり方である。採点もし易いから。

 日本人に英語がどのくらい出来るのか、と問うならば、英語の文章を日本語に翻訳させてみる(英文解釈)、また、日本語の文章を英語に翻訳させてみる(英作文)、しかない。

 もっともこの記事を見ると2011年には11位でけっこう上位だったのですね。知らなかった。この手の記事ではいつでも日本は英語ができない、となっているから。
 
 そもそもこのような記事には誰かの何らかの意図がものです。
 まあ、簡単にいうと、もっとTOEICやTOFLEを受けてくださいよ、ということ。
 あの手の英語検定会社がこのような記事を作っているのであろうな。そう私は思います。
 TOEICやTOFLEもマルチプルチョイスなので、英語力の正確な診断はできません。
 私はあまり価値のある試験とは思えないですね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000062-asahi-soci&fbclid=IwAR3KMLzyU7ChjGFwbdDLg3J45mCWANKEtejfAcsyCLm33ioajq8vphTEQog


日本の英語力は49位 5段階で下から2番目に認定
11/10(土) 18:25配信

日本の英語力は非英語圏で49位――。スイスに本部のある国際語学教育機関が今月、英語を母語としない88カ国・地域を対象に調べた「英語能力指数」を公表した。日本は3年連続で、5段階で下から2番目の「低い」と認定された。


 世界116カ国・地域で教育事業を展開する「EFエデュケーション・ファースト」はオンライン上で無料の英語力測定テストを実施し、2011年からこの指数を公表。今年は世界で約130万人のデータを分析し、日本は数千人が参加したという。

 日本の順位は11年には44カ国・地域で14位だったが、年々下落している。日本法人のサンチョリ・リー社長は「日本と他国との差は相対的に開きつつある」と指摘した。

アジア各国の英語力を示した地図。シンガポール、フィリピン、マレーシアが「非常に高い」で、日本は中国やタイと同じ「低い」に分類された(EFエデュケーション・ファースト提供)

追加
 最後にこの記事は、「EFエデュケーション・ファースト提供」とあった。この会社を調べてみた。
 すると海外留学斡旋の会社でした。なるほど、このような記事はこの会社にとって価値がありましたね。
 いわゆる「記事広告」というものです。
 一般の記事のような体裁を取っていますが、実は広告であった、というようなもの。
 「広告」「宣伝」だったのですね。

 EFエデュケーション・ファースト
 https://www.efjapan.co.jp/about-us/


2018年11月4日日曜日

今日は文化の日

平成30年11月3日(土)晴れ

 文化の日。文化の日は晴れることが多いと。
 
 今日は、朝の4時頃起きて、英語のことわざ 安藤本 の整理。
 昨日で、全部タイピングが終わったので、その整理をした。
 6時頃寝た。そして10時半に起きた。
 天気が良い。

 風で転がり落ちた薪を片付けた。濡れてしまうし。
 鋸のメンテナンスをした。昼から廃材を切りたい。

 カレー屋に行く。
 けっこう混んでいた。
 しかし、後半空いた。コーヒーも飲んで、赤本の整理をした。


 このあと院で、秋山本をスキャンして、OCRをした。
 やはりこの方が、一つ一つタイピングするより良い。タイピングして間違うと困るのだ。

 帰って廃材を切った。今年の5月頃に銭函に行ってもらって来た、太い廃材を切った。
 2時から4時半くらいまでやった。ほとんどやった。
 この前粕谷さんからもらった、台みたいのやベニヤ板も捌いた。

 終わったあとお湯を浴びて、また英語 秋山本をする。
 これをやったら整理するつもり。
 やはりOCRを使うとスムーズにことが運ぶのがよい。

 今日、英語 秋山 LからNまでできた。

 三線も練習
 
 安里屋節 二揚げ
 小浜節
 まみとーま
 
 越城
 あぶじゃーま
 いやリ節
 
 繁昌節
 とぅまた節
 
 まあまあだな

 車の中でビール350mlを飲みながら三線。
 






 

2018年10月27日土曜日

漢字の四字熟語を音声で覚える

平成30年10月26日(金)

 今日は、歓送迎会。

 あまり飲んだりすると腹が変に膨れて辛くなるし、あまり食うと、これも腹が膨れて辛くなる。
 小生は飲むと同時に食べるので、些か食べすぎとなる傾向が出るのが良くない。

 最近は、水筒にお湯かお茶を入れて持って行く。
 お酒を飲みながらこれを飲むのである。
 するとお酒の飲む量に良い感じでブレーキがかかる。
 お酒はビールなど冷えたものが多い。
 お湯で胃を温めることも必要。
 温めたいから、熱燗を飲む これも素敵だが、翌日のダメージは甚大となる。

 終わったあと、向かいの古本屋で立ち読みをした。
 気に入った本がなかったので何も買わずに帰る。

 帰り道で四字熟語の音声を聴いた。

 15分くらいであるが、ふた回りくらいできる。これで大体押さえられる。

 2−5級の常用漢字内の四字熟語を覚える方法として思いついた方法。

 読み上げて録音。音声を車の中や歩きながら聞く。

 だいたい1つのグループ 40−50個の四字熟語。
 
 あと少しで四字熟語辞典 全部終わる。

2018年10月23日火曜日

当用漢字 常用漢字 なるもの


こんにちは

 かねてから漢字検定1級に取り組んでいて、10月14日(日)にもあり受けてきた。
自己採点をすると160点(200点満点)
8割が合格ラインなのでボーダーである。
危ないところである。

 さて、その関係で、「漢字」というものに取り組んでいるので思うところを書いてみた。

 常用漢字 の歴史を見てみましょう。ネットででも見てみましょう。
 いろいろと危ういことに気がつくと思います。

 さて、この世界 魑魅魍魎がウヨウヨしています。
 
 日本、ひいては我々の暮らしをぶっこわしてしまうような物の怪(もののけ)たちもウヨウヨしています。
 敵対国とか仮想敵国とか、原爆とか目に見えるものも多くありますが、恐るべきことに・・・
 あるものは知らないうちに我々の意識の奥底に寄生しています。
 そのようなことを最近感じます。

 あの敗戦 そしていろいろなことが変わった。変えられた。

 ことば 日本語 漢字 もその大きなもののひとつです。

 アメリカ軍は占領軍として実権を握り、傲慢と理想主義から日本を変えようとした そして実際に変えた。

 日本語に関しても、漢字など必要ないのではないか、と彼らは考えたようだ。

 また、日本人の中にも漢字廃止論者という者が元々いて、このときかなり勢いづいたようだ。
 そして一気に漢字廃止の流れは進んだのである(漢字廃止論 などをネットで見ると出てくる。 歴とした歴史の話です 都市伝説ではありません)。

 しかし、彼らにしてもさすがに一気になくすわけにはいかないので、とりあえず使う漢字、ということで「当用漢字」を定めた。そこに収録された漢字は900くらい。
 「当用漢字」は聴いたことがあるでしょう。つまり「当面使う漢字」という意味です

 1980年中頃までこの言葉が使われ、いずれ漢字を廃絶しよう、と計画されていたわけです。

  しかし、これが大きく変わった。大きく変わったのが、ワープロの登場です。

 これで当面廃止する必要がなくなり、「常用漢字」と名前を変えました。
 そして一気に漢字廃止論者のトーンが下がってしまいました。しかし、まだ復活を狙い息をしています。いろいろと我々にコミットしようとしています。
 
 1980年中頃というと、そんなに昔のことではない。我々がノンヘーレンのころです。

 日常生活で2000くらい漢字を知っていると過不足なく生活できるのも事実です。これは理屈にかなっています。
 中国でも2000くらい。韓国は漢字を使っていませんが、漢字復活論者は2000くらい覚えると良いのだが、と言っている。

 2000の常用漢字は分かった。そしたら、これ以外の漢字の扱いをどうするか。
 私の意見は、使ったらフリガナを振ったり、意味を補足して付記したら良いのだ、という意見。極々自然と思う
 しかし、なぜか、世間では常用漢字以外はひらがなを使わなくてはならない、となっているようだ。非常に不自然な表記をよく見ますでしょう。

 例えば・・・
 拉致 を ら致 とか・・・
 拉 は最近、常用漢字となり、新聞でも 拉致 と書かれるようになった。

 何か、我々の気づかないように、常用漢字 の箍(たが)が嵌められているように思います。

 常用漢字だけ覚えておけば良いのだ、と考えるのは、この現代に生きる人間として自然な考え方と思います。しかし知らないうちに、箍を嵌められているようにも思います。そのように仕向けられているようにも私には思えます。
 
 私は、漢字検定を通じ、常用漢字をはるかに超える6000あまりの漢字を勉強しております。今まで見たこともない漢字も沢山あります。 
 それは決して、大食い大会ならぬ大覚え大会のような奇人変人の世界ではありません。
 それはそれは、豊饒なる言葉の世界です。紙に書いたら何万語にもおよぶ文化や、人類の叡智、歴史がたった一つの漢字、二文字、あるいは四字熟語、あるいはことわざなどに凝集されていることを感じます。
 だれでも勉強さえすれば感じることができると思います。

 今まで述べましたが常用漢字の歴史をちょっと見て見るだけでも(常用漢字 当用漢字をネットで見る)、ひょっとすると知らないうちに常用漢字の枠から出ないように、出ないように、仕向けられているのかもしれません。その一つが先ほど述べたように、「常用漢字しか使ってはいけない」ということのマスコミを中心とした世間での実践です。

 常用漢字の枠をはみ出し、日本国民が知力を向上させるとまずい、と考える勢力があるのかもしれない。いや、あるのでしょう。

 皆も言っているし、きっと聴いたこともあるし、知っている。あの鳩山元首相でさえ言っていた(今はパッとしないが)。
 「今の日本はアメリカの属国である」と。

 アメリカが終戦時に日本にいろいろ仕込んでいったことからなかなか日本人は抜け出せないでいる。そのようなもどかしさを感じている人も沢山いるでしょう。
 皆もそう思うでしょう。

 そしたら、その呪縛を解かなてはいけない。

 それを解くために「今の日本はアメリカの属国である」とか「日本人の心が終戦のときにアメリカに歪められた」と怒ってばかりいてもこれは解けない。「呪縛」はそんなに簡単なものではない。

 しかし、大方「呪縛」というものは一つ解けたら皆解けるのです。

 解く方法の一つが常用漢字以外の漢字を勉強してみる、ということにあると確信しております。

 いかがでしたかな。 半分くらい賛成していただけるのではないでしょうか。
 

2018年10月20日土曜日

漢字検定1級 四字熟語のお勉強



 この前の日曜日 10月14日(日)に漢字検定があった。
 1級をうけている、もう11回目。
 なかなか受かりません。
 
四字熟語のお勉強だ。
2−5級の四字熟語をこのようにして耳で覚えるようにしている。逆転の発想だ。漢字を耳で覚える!

 今日、模範解答が来たので、自己採点をしてみた。
 160点(8割)きっちり。
 160点がボーダーラインなので、まさにギリギリである。
 このままだと受かるが、どうなのか。厳しく採点されて跳ねられる問題があると終わり。
 逆に増える見込みは殆どない。
 どうなるか ですね。
 
 まあ、2月に備えて、もう勉強しているし大丈夫。
 受かっても、もう一回くらいやろうと思っていたから。
 自分はここの2−5級の四字熟語をあまりやっていない。
 今回も漢検四字熟語辞典の半分を抑えただけ。
 ちょっと生ぬるかった。
 1問でたが、わかっていたがうる覚えで外してしまった。
 残念。コレが当たっていたら2点余裕があったのになあ。

2018年10月19日金曜日

消費税が10%


こんばんは

 みなさまご存知でしたか。消費税が10%になると1年のうち1ヶ月分の給料が消費税になるという事を

石ぬ屏風節 CとDで唄ってみた あと88日

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