2020年10月22日木曜日

川柳二題 Go to travel, Go to eat 

函館山からの夜景

安からず 頭 沸く 沸く Go to eat

華美な宿 安い 安い と Go to travel

五稜郭タワーと五稜郭公園

 安からず 頭 沸く 沸く Go to eat

 利用してみた。

 確かにポイントであとで、30%近くの割引を受けられるのは大変ありがたいが、メニューも大幅に値上げされているのにお気付きであろうか。

 まず、正規のメニューとは別の、「本日のおすすめ」みたいなメニューは大変注意が必要だと思う。概ね高い。

 Go to eatでやはり気持ちが大きくなって、ワクワク(沸く 沸く)しているのか、あまり気がつかない。しかし、高いような気がするぞ。

 あと、北海道ご当地メニューは観光客を当て込んでものすごく高騰している。

 例えば、ホッケが一枚2500円。

 このような高値はあったであろうか。

 普通は800円。

 あるとき1200円のホッケがあり、高いな、と思っていたら、店の大将が「油がのって美味いから食べてみな」というので注文したら本当に美味しかった、ということがある。

 しかし、2500円はないだろう。

 あと、最近、北朝鮮に獲られて、あまり日本には入ってこなくなったイカは本当に高嶺の花(高値の花)

 このようなものが、Go to eatでは狙われている。

 札幌すすきのにあるイクラをご飯に豪快にぶっかけるので有名な店に行ってみた。

 「よいしょーっ  よいしょーっ」という店員さんたちの粋の良い掛け声でご飯にイクラを豪快にかけてくれるのである。

 メニューでこの値段をみて大変驚いた。

 小さなお椀で2500円。丼(どんぶり)では4000円である。

 イクラ丼は決して安い料理ではないが、こんなに高かったか・・・

 私の記憶では、イクラ丼は小樽の観光地でも1200円程度で食べられるものと思っていたが。

 「よいしょーっ  よいしょーっ」ほどイクラの大盛りではないが、ご飯と一緒に頂いて美味しく食べられるものだ。

 これからは、これらに注意して、注文しようと思う。 

 しかし、それにしても俺の Go to eat の割引はいつどこに入るのだ?

 Go to eat のやっていないお店を選ぶのも一つの手かもしれないと思っている。


五稜郭タワー展望台から五稜郭公園の全景を臨む

華美な宿 安い 安い と Go to travel

 Go to travelというのも豪快な政策だ。

  宿泊料がおよそ半額になる。

  どっと人が繰り出している。

  主には夕飯付きの温泉旅館にだ。 

  一泊5万円の宿が半額だ。3万円前後だ。

  豪華な部屋での料理でお酒を飲み、温泉にも浸かりたい。

  誰しもが考えることであろう。

  でも、みなさん、一泊2万も3万も、それ自体がちょっと高くはないでしょうか。

  5万の部屋が3万で泊まれる!とあって、そのような部屋が大人気だそうだが・・・

  まず本当に5万なのか。

  3万5000円くらいの部屋を5万円だ、と設定してはいないのか?(それは分からないが)

  また、皆さん いつもそのような所にお泊まりであったのでしょうか。

  財閥の方は別としても、ビジネスホテル、時にはカプセルホテルでしょう。

  私は大方ビジネスホテルです。

  函館にこの前旅行して、Go to Travelを利用しました。

  華美な温泉旅館も考えたが、いつもの常宿の五稜郭の大浴場のあるところにした。

  けっこう、華美な温泉旅館は混んでいる。

   世間では、高い所に泊まるのが流行りのようだが、私はいつものように世間の逆を行かせてもらった。

  いつもの値段を知っているので、納得の半額だ。

  8000円のところが4000円だ。ご当地のお食事券つきである。

  まあ、このようなもの。「華美」な温泉旅館のいつもの値段、

 土曜、日曜日

 あるいは連休、そして、ゴールデンウィーク、お盆、お正月の値段が分かっている所なら、Go to travelで、お得感も実感できようが、いきなり、8万の宿に5万で止まれたぞ! うぉー!と言われても、「本当ですか」と思うのは私だけであろうか。


トラピスチヌ修道院


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