2020年8月2日日曜日

ことわざには、英文法にそぐわないものがある


 北見 留辺蕊町 北の森水族館で いとう

Handsome is as handsome does.
  振る舞いの立派な人こそ立派な人

 handsomeは「丁重な ハンサムな」という形容詞。 
 となると、ちょっとおかしな文章ということになる。

 本来ならhandsome men あるいは A handsome man としなくてはならない。

 また、asはきっと擬似関係代名詞。先行詞は何か 省略されている

 この文をしっかりと書くと

 A handsome man is a man as a handsome  man does. とでもなるのであろうか。

 しかし、これだとあまりにもゴチャゴチャしすぎる。

 文法も大事であるが、このようなことわざでは、いや、ことわざのみならず文章において、語呂、簡潔さ、わかりやすさ も同時に大事である。
 わかることは省略

 それで、Handsome is as handsome does. となったのであろう。

 ことわざには、このように文法的にはどうかな、というものが多数ある。
 冠詞があるはずなのに冠詞がない、とか。
 三単元の s が落ちている、とか。


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