2018年7月28日土曜日

骨粗鬆症 症例4 57歳女性 骨密度がビタミンDで増えてきた

57歳女性
 骨粗鬆症の予防のために50台ですが早めに骨密度の検査を受けられた方です。
 骨密度は低めでした。






 知らないうちにこのようなこともありますから、とにかく自分の骨密度を知っておくことが必要と思います。
 骨密度が低いからといって、怖いことも悲観することもありません。
 50代のこの方に近々に何か嫌なことが起こるわけではありません。
 しかし、20年後、30年後の健康を見据えていろいろ対策を立てていくと宜しいのです。

 この方には27年9月からエディロール(活性型ビタミンD)をお飲みになっていただいておりますが、だんだん骨密度が上がっているのは喜ばしいことと思います。


 骨密度も大事ですが、体の身体機能、つまり運動も大事です。
 運動をして身体機能の維持に気を配りましょう。
 握力は今は十分です。これを維持し70歳の時に握力が平均20kg以上あると、かなり素晴らしいです。長命が期待できます。

 身体の反りがあまり出来いようです。背筋力が弱くなると前かがみになりがちになります。背筋力を重点的に鍛えると良いと思います。

 とにかくこれからであると思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

武士道 第13講

武士道    英語ことわざ  目次   伏見啓明整形外科公式ブログ 目次    伏見啓明整形外科公式H P    旧H P       現代英文訓読法     原文で 23. Thus, knowledge was conceived as identical wit...